■ 概要
株式会社TranceTECH Capital(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長谷川正憲)は、不動産DXサービス「プロップフォーム」において、新機能「物件管理」「顧客管理」の提供を開始しました。
「プロップフォーム」は、事業用不動産業務全てのDXを目指すサービスです。今回の2機能により、管理会社・仲介会社がそれぞれ抱える社内の情報管理の課題を解消し、担当者個人に属人化していた物件・顧客情報を会社全体の資産として蓄積できる環境を提供します。
【サービスURL】https://prop-form.com/

■「プロップフォーム」とは
1. スマホでもPCでも、オンラインで申込・審査が完結
内見直後に入居申込を行うなど、スピーディーな対応が可能となります。また、テレワーク環境下での入居審査も実現し、場所を選ばずに業務を進めることができます。
2. コミュニケーションはすべてチャットで
電話、メール、SNSに分散しがちなやりとりをチャットにまとめ、履歴を残すことができます。チャットに集約することで、テナント、仲介会社、管理会社間のコミュニケーションが格段にスムーズになります。
3 . 申込情報・書類はすべてクラウドで一元管理
申込に必要な書類が、顧客情報と一緒に保存されます。顧客情報の一元管理により「保管・検索」業務が大幅に減少します。
■「プロップフォーム」新機能の特長
1. 物件管理機能
自社で取り扱う物件情報を、オフィス特有の項目に沿って整理・蓄積できます。
- 情報の検索: 紙の資料を探す手間をなくし、必要な物件情報を即座に抽出。
- 図面・写真のデジタル保管: 物件に付随する資料をデータとして紐付けることで、社内共有のスピードを向上させます。
2. 顧客管理機能
これまで紙や個別のExcelに留まっていた顧客情報を、実務フローの中で資産化します。
- 入居申込機能との連携:「入居申込機能」を通じて作成・受領した申込書の情報を、そのまま顧客データベースへ保存。新たに申込書を作成する際は、データベースから既存の顧客情報を呼び出して自動反映でき、手入力による転記ミスや手間を排除します。
- 顧客リストのデジタル一元化: 担当者ごとにバラバラだった顧客情報を会社全体の資産として蓄積し、引き継ぎの漏れや二重管理を解消します。
■ 今後の展望
プロップフォームは、今回リリースした物件管理・顧客管理の2機能を基盤とし、蓄積されたデータを活用したリーシング支援や契約プロセスのさらなるデジタル化を順次拡大してまいります。事業用不動産の実務に寄り添い、アナログな業務フローをテクノロジーで再構築することで、業界全体の生産性向上に寄与してまいります。
■ お問い合わせ・ご利用について
「プロップフォーム」は無料プランから利用可能です。公式サイトにて新規登録を承っております。
導入のご相談やサービスへのご要望もお気軽にお問い合わせください。
■ TranceTECH Capitalについて
TranceTECH Capitalは「インパクトのある挑戦と投資を繋げる」をビジョンに掲げ、2023年に創業したスタートアップ企業です。不動産DXサービス「プロップフォーム」を起点に、事業用家賃保証事業、損害保険代理業を展開。SaaS・保証・保険が相互に連携する独自のビジネスモデルで、事業用不動産の取引構造そのものをアップデートしています。
【会社概要】
株式会社TranceTECH Capital
所在地:東京都渋谷区渋谷2-2-17 トランスワークス青山3F
代表取締役:長谷川 正憲
設立:2023年4月
資本金:15,000,000円
事業内容:不動産DX事業・家賃保証事業・損害保険代理業
URL:https://trancetechcapital.co.jp/
取材に関するお問い合わせ先:pr@trancetechcapital.co.jp
サービスに関するお問い合わせ先:support@prop-form.com

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